コネクタ販売代理|ミツヤ・エンジニアリング株式会社


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よくあるご質問

コネクタに関するご質問

■ケーブル/コネクタについて

撚り線(よりせん)と単線の違いは?

撚り線:細い線を束ねて撚る事で1本の線を形成しているもの。撚り線は、単線に比べるとフレキシブル(柔らかい)だが、ケーブル自体の抵抗が単線より大きく、延長には不向きと言われています。
単線:1本の線でケーブルを形成しているもの。撚り線に比べ硬く扱いにくいが、延長に向いています。

AWGとは?

AWG:”American Wire Guage”の略。米国で使用される導線の太さを表す規格。数値が大きくなるほど導線は細くなります。

ケーブルやコネクタの加工は、行っていますか?

現在、弊社ではアッセンブリの対応を行っておりませんが、お客様のご希望により当社客先(アッセンブリ業者)のご紹介をする事は可能です。

コネクタ全般について

プラグとソケットについて、オスはどちらでしょうか?

プラグがオス、ソケットがメスになります。ピンが出ているのが、プラグ。受ける方(穴開き)がソケットです。

同軸コネクタのインピーダンスは何Ωですか?

50、75Ωの両方の取扱いがあります。

同軸ケーブル接続方法としてクランプタイプとクリンプとあるが、何が違うのか?

クランプ:特殊な工具(圧着工具など)を必要としない接続方法。芯線は、はんだ付けするのが一般的です。クリンプ:圧着工具など特殊工具が必要な接続方法。芯線は、圧着・はんだ付けの2タイプがあります。

Q.BNC基板実装レセプタクルにある、ロープロファイルとは?

通常タイプよりも高さが低い物です。仕様については、通常品と全く同じです。

コネクタ角型多極について

D-subコネクタで、固定ネジのインチとミリの取り扱いはありますか?

弊社では、標準は2.6ミリネジになります。その他に、3ミリネジやインチ(4-40)ネジがあります。

圧着用D-subコネクタには、ピンは付いているの?

圧着用シェルには、付いておりません。ピンを必要数揃えて圧着工具でかしめて下さい。大量作成時に向いています。はんだ用シェルには、基本的には付いてます(高密度D-subは、付属しておりません)。少数時や価格を抑えたい時(工具購入で出費があるため)に向いてます。

基板実装コネクタでストレートとアングルタイプとあるが、違いは?

ストレート:基板に垂直にコネクタが出るタイプです。アングル:基板に水平にコネクタが出るタイプです。

D-subのプラグとソケットの違いは何ですか。

A.ピンが出ているほうがオスでプラグ、穴が開いているほうがメスでソケットです。プラグとソケットという名称はメーカーが付けてているものなのでお客様のほしい形状はオスかメスかでご判断ください。